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    • 2012.12.21 Friday
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    隣村トロピアンスパウ

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       今週はプチュンバン(お盆)で全国みなお休みです。

      26日27日のワークショップもお休み

      去る8月23日南山大学黒沢准教授の聞き取り調査に同行させてもらいました。バイクで行けば数分の隣村トロピアンスパウでもオンドンルッセイと同じ叩きの土鍋を作っていて、多少違いがあると聞いたからです。トロピアンスパウでは土鍋の生産をする家が減っているとのこと。



      右奥のぽつぽつと穴の開いたのが蒸し器、手前が鍋。底に叩き模様が入っています。手前はその道具。



      伏せて干してある土鍋の肩の模様。模様には人により特徴があります。







      製作途中の土鍋の下に大きな葉っぱを敷いてあります。二軒目にお邪魔したお宅は、仕事が丁寧で、仕事場も整頓されていました。


      黒沢さんは同じ家を何度か訪ねて同じ質問を繰り返すこともあるそうです。私の乏しい経験でも(あれ?こないだいってたことと違うな〜)ということが何度もあります。地道な仕事をこつこつ重ねている姿に敬意を表します。

      道具の名前を聞いたらオンドンルッセイと呼び方が同じだそう。そういうことを手がかりに技術の伝播や、系列などを考察するそうです。


      黒沢さんによると、このような素焼きの土鍋はほかの地方にもあるそうです。しかし広い流通圏を持っているのはコンポンチュナン製。どんな理由があるのでしょう。

      そしてまだ推測の域を出ませんが、オンドンルッセイは大量生産化に成功した、つまり焼成技術が優れていた?というお話も興味があります。

      私個人的には、意外と商売の上手下手というのも関係があるのでは・・・と思っています。



      後日薪をトロピアンスパウから調達。運んできたお兄さんにほかに仕事してるのか尋ねたら、ほかには田んぼと砂糖椰子に登るだけだよ、との答え。薪屋も何軒もあるようです。     饗庭

      兜ガニ、食べる?!

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        兜ガニ! 

        先日、シェムリアップに行ったときの事ですが、
        クメール人の友人が、シーフードレストランに連れて行ってくれました。

        そこで出てきたのがこれ!

        “美味しいから!”

        と、言われても、これ、兜ガニじゃない?
        食べられるの?

        話によると、カブトガニにはほとんど身が無いそうです。
        実際、ほじくってみると、背骨(?)周辺にほんの少〜し、
        白身がくっついているだけで、
        料理の中にも、ほとんど身らしいものはありません。

        “卵がいっぱい。”

        と、友人が言うように、
        食べるところはほとんど卵。

        オスは食べるところが無いので、
        食べないそうです。

        その卵、歯ごたえがある…というか、
        かなり固めの食感で、
        ちょっと、蟹味噌っぽい風味。
        (料理されているので、卵本来の味はよく分りませんでした。)

        まぁ、蟹味噌風味は好きなので、
        特に食べられない…という感じではありませんでしたし、
        美味しくいただいたのですが、
        また食べたい、という感じじゃなかったかな…。
        (ダリットさんごめんなさい!)

        ちなみに、友人の奥様(クメール人)は、
        “いらない!”
        って、全く食べませんでした…。

        こちらにいると、思っても見ないものを口にすることが、
        度々あります。

        人間って、ほんと、何でも食べるのね…
        と、あらためて思うのでした…。

        しん。

        きわどっ…くもない!

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          読めない…どうなのよ!

          シェムリアップへの道中で見つけた、
          いわゆるバッタ物。

          上は…読めない…。でも、わかる。
          アウトドア系の、あれだよね。

          下はトラクター。
          コボタって…。
          だいたい、赤いトラクターって言ったら、
          小林旭のあれですよね!

          ま、カンボジアには、こんなものが溢れているんです。

          結構楽しめるんですよ、これが!

          しん。
           

          コアラゾウムシ?

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            ゾウムシ 

            コンポンチュナンのプロジェクトオフィスに、
            こんなカラフルなゾウムシが飛んできました!

            背中の模様をよーーーーーーーく見ると、
            なんだかジェイソンのお面を被った、
            コアラのように見えませんか???

            日本では見たこともない虫が、
            結構いるんです。ここには。

            そういえば、今日、オフィスにサソリも現れました。
            わりと大きめのやつで、S田君が発見。
            ポレアくんが、サソリと確認。

            そして、果敢にサソリの尻尾を攻撃!
            見事に退治してくれました!!

            明日は窯焚きです。
            朝から長丁場。

            そろそろ、休みますかね。

            しん。

            トッケー!決定的瞬間!!

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              トッケー、捕食! 

              カンボジアではなじみの深いトッケー君。

              夜になると、こんな体のどこからそんな大きな声が出るの?
              というくらい、大音量で“トッケー、トッケー”と、
              壊れたラジオみたいな声で鳴くんです!

              そのトッケー、家に何匹か住みついていて、
              リビングや僕の部屋にも度々現れます。

              昨日、蛍光灯に大きな蛾が飛んできました!

              もしや!と待ち構えていると、
              出てきましたよ、トッケー君。

              抜き足差し足で、蛾に近寄っていくと、

              パクッ!

              やった!決定的瞬間を激写!!

              というのは嘘で、捕獲した蛾を咥えたまま、
              部屋の壁を歩き回るトッケー君を
              パチリと写しただけなのですが…。

              それにしても、見事な捕獲ぶり!

              お見事でした!トッケー君!!

              しん。


              カンボジア名物“停電”の夜は!

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                作って、作って!ティッシュの芯!オイルランプナイト! 

                カンボジアの電力事情は、まだまだ良くありません。
                停電なんて日常茶飯事。
                計画停電をしているという話もありますが、
                その計画は、全くの謎で、いつ来るか、わかりません。

                そのため、停電に備えて、懐中電灯やランタン、
                ろうそくなどを常に備えているわけです。

                今日は夕方からわりと長い時間、停電しました。

                先日の停電時に、S田くんが作った、
                空き缶のオイルランプが、調子良かったので、
                S田くん、なにやら張り切って、三つほど追加で作り始めました!

                前回は、芯になるものが無く、目の前にあったティッシュを
                芯にしたのですが、今回はタオルをちぎって芯にして、
                グレードアップを図りました!

                ところが…、タオルの芯のランプ、あまり具合が良くありません。
                ティッシュの芯は、いつまでもきれいに燃えています。

                “えー?ティッシュの方がいいのかなぁ…”

                全部、芯をティッシュに変えてみます。

                でも、芯はみるみる燃えて、
                缶の中まで火が入っていってしまいます。

                “なんであれだけうまく燃えるんだろう…”

                芯のつけ方、曲げ方、出し方、色々工夫するけど、
                なかなかうまくいきません。

                それでもあきらめないS田くん。

                “これ、芯が硬いんだよな…”

                燃え方の悪いのを観察…。

                “あっ、こっちはやわらかい!そっかぁ!!”

                なにやらひらめいた様子。

                “縒り方が緩いほうが、油が上がりやすいんだぁ!”

                それから、やおら全部のランプを修正!

                見事、全部の調子を良くして、ご満悦!!

                “今度の停電は万全!”

                ん〜、停電が待ち遠しいのは、多分彼だけでしょう…!

                しん。

                カンボジアのスコール!

                0
                  スコール! 

                  いや、最近のスコールは、激しいっす!

                  雨の激しさはもとより、が是もビュービュー!

                  いよいよ、雨季本番というところでしょうか。

                  村の道はぬかってぐちゃぐちゃなので、
                  コースを変えて、通っています。

                  でも、田植えをする人達にとっては恵みの雨。

                  オンドーンルッセイ村も田植えが進んでいます。
                  美しい田園風景。

                  今度、写真にとって、アップしますね!

                  しん。

                  涼しい。

                  0
                     3月31日、曇りのち晴れ。

                    今日の朝もとても涼しい。昨日も涼しかったです。
                    朝、サール君に会ったら、とても寒そうにしていました。
                    唇が少し青くなっていたような。
                    カンボジアの人は、暑さには強いのですが、(と言うか、暑さの中での過ごし方を知っている。)
                    寒さにはとても弱い。涼しいくらいで、コートのようなものを羽織る人もいます。

                    今日は、注文いただいた角皿のサンプルを作るために、型を作りました。
                    日本でもめったに型は作らないので、ずいぶん手こずりました。
                    なかなか形が決まらなかったり、石膏が固くなりすぎてしまったり。
                    自分がいい勉強になっています。

                    無事、夕方には、石膏を流し終わりましたが、ちゃんと取れているでしょうか?
                    明日見てみます。

                    キタムラ

                    プチュムバン

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                       プチュムバンは、カンボジアの人達にとって
                      とても大切な行事の一つです。
                      日本のお盆と、同じようなものです。

                      陰暦十月の満月の日から、15日間にわたって、寺院にお布施をします。
                      そして、15日目をはさむ、3日間が、プチュンバンになります。

                      日本では、お盆休みはあっても、お盆の意味を理解して、
                      お墓参りをする人が少なくなっていると思います。

                      カンボジアでは、このような行事とともに、
                      ご先祖様を大切にする気持ちが生きているのだなと思いました。



                      お寺にお米をお供えします。



                      私にとっての、プチュンバンは、ちまき(オンソーム)の日になりました。
                      この日のために、各家庭では、色々な種類のちまきが作られます。
                      それぞれの家に、それぞれの家庭の味があります。


                      パウさんにいただいた、ちまき。
                      大きいほうは、もち米と、豆と、豚肉が入っていました。
                      小さい方は、バナナが入っていて甘かったです。
                       


                      いつも、お昼を食べている、食堂のおばさんにいただきました。

                      もち米、お豆、牛肉でできています。

                      こちらは、穀物やドライフルーツを、水あめでまとめたお菓子。


                      とても美味しいプチュンバンでした。

                      キタムラ






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