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    • 2012.12.21 Friday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    薪窯作りの危険事項!

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       ここカンボジアは虫天国です。
      その中でもこれが多いと困るのですが、意外と多いのです。

      サソリです!

      家の中にも出てくるし・・・仕事場、特に窯の周りにはかなりいると思われます。
      なぜならサソリは湿気のある狭いところを好む為、積んで置いてあるレンガの隙間などが恰好の隠れ家になるのです。
      今作っている日干し煉瓦窯の置いてあるレンガの間にも早速3匹隠れていました。

      気がつかずにレンガごと掴んでしまったら大変!
      地面に近いところは一個一個持つ時に確認が必要です。

      でも、刺されても 人間 死んだりはしないそうです。
      薬を飲まなければいけないとか、血清を打たなければいけないという話は聞きますが・・

      それよりも何よりも、とにかく痛いそうです!経験のないほどの痛みが襲ってくるといいます。

      みんな見つけると即効で潰してしまうので、今まで写真に撮れませんでした(笑)
      私も今まで20匹ぐらいは潰してると思います。
      いつも潰してから「あっ 写真!」って思うのです(笑)

      ですがやっと撮れました。
      よく見るタイプの全長2〜3センチのやつです。



      そしてこっちは別のタイプ!
      大きくなると10センチにもなるそうです。



      私がレンガの隙間にいるのを見つけて ぎゃーぎゃー騒いでいると、ドゥーンが走ってきて
      「こーすれば大丈夫!」とお尻の針を棒でもぎ取ってしまいました。



      こうなってしまうと、サソリもただの「えび?」(笑)!!!


      でもちょっと触る気になれませんでした。

      そしてその後は・・・

      子供たちがトドメを・・・
      ナラッの得意そうな顔!

      これも教育?なんですかねぇ?


      サルタ


      カンボジアでの初旅行!

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         ご無沙汰しております。

        カンボジアの5月は、王様の誕生日などの祝日が多く、中旬ごろは連休になっているので
        我が家も1週間の休暇を頂いておりました。

        南は海岸線の続くコッコン、シアヌークビルから、北はアンコールワットのあるシムリアップまで、ほぼカンボジア全土駆け足一周旅行に行っていました。

        カンボジアの国土は日本の約半分。
        狭いようでも各地方全然ちがった雰囲気で、知らなかったカンボジアがいろいろ見れて、とても楽しめました。
        ここコンポンチュナン近郊は、ただただ平らで広ーい平原が続いていますが、
        南の海近くは、起伏が激しく、本当に久しぶりの坂道に歓喜し、海辺の町はリゾート気分一色で、ここはカンボジア? という雰囲気でした。

        一方、北のアンコールワット周辺はジャングルが広がっていて、自然が豊かな大地です。
        ここでも、本当に久しぶりの深い森の中に身を置けて、満喫できました。

        今回はメジャーな観光地にしか行けませんでしたが、あまり観光客が行かないところでも
        魅力的な場所がたくさんあるそうです。
        やっぱりカンボジアは奥深いですね。

        (マングローブの森をカヤックで散策!)



        我が家の台所!

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          私は今、家族で赴任しています。

          去年は、単身赴任だったので外食がほとんどだったのですが、
          今回は、小さい子供がいるので、昼食だけは外食にしていますが、あとは自炊しています。

          おかげで、毎日市場に買物に行っています。
          最近ではもう慣れてしまって普通になってしまいましたが、
          最初の頃は、刺激的な市場(笑)に家族で圧倒されていました。

          我が家の台所を支えてくれている、最寄の市場(プサー ルー)です。



          お世辞にも、清潔とはいえませんが、たいがいの物はここで揃います。



          豚肉専門店です。
          注文の仕方は、指を指して「このへんを300グラム」といって、その場で切ってもらいます。
          ちなみに、牛肉も鶏肉もすべて専門店です。



          八百屋さんです。
          日本にあるたいがいの野菜は買えます。
          里芋の大きいもの〔キャッサバ?〕や、かぼちゃ、蓮の茎なんかも売っています。
          品種改良されていなさそうな、野生的な味の野菜が多いです。
          朝一番で買い物に行くとみずみずしい物が買えるらしいのですが、いつも昼過ぎに買い物に行くので、暑さでしんなりしてしまっています・・・。

          ですが、毎日通いつめていたら最近では、買った量よりおまけの量の方が多いぐらいに、
          サービスしてくれるようになりました。(笑)



          卵屋さんです。
          茶色の卵は鶏で、白い卵はアヒルです。
          こちらでは、アヒルの卵の方がよく使われます。



          それにしても・・・
          どこの市場でもどんな店でも、たいていの売り子さんはハンモックに揺られながら商売しています。
          八百屋のおばちゃんもハンモックから降りないし、卵屋のおねぇちゃんに関しては、寝たまま起き上がりもしないで接客です。(笑)


          最初は、この極端に狭い通路が縦横無尽に広がる巨大迷路を怖がり、一人では歩けずに
          すぐ抱っこになっていた娘も、今ではどんどん一人で歩けるようになり、その上たくさんの顔見知りが出来て、いろんな所から名前を呼ばれたり、声をかけられたり・・・。
          笑って手を振れるまでになりました。


          ほぼ毎日のように通っている市場ですが、
          まだまだどこで何が買えるのか、把握できません!

          でも、毎回新しい発見があって楽しめていますけどね!

          サルタ


          赤ちゃんトッケイ!

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             先日、我が家のベットルームで見つけました。

            卵から孵ったばかりの トッケイ君!























            まだ、薄皮が全身を覆っている、出てきたばっかりの赤ちゃんです。

            「近くに卵の殻があるはず!」っと 探したのですが見つかりませんでした。
            多分、天井の隙間から、落ちてきたんでしょう。


            一瞬、飼育してみようかとも思ったのですが、
            「でも、あの ねずみを食す30センチのやつになるんだっけ」と、
            思いとどまりました。(笑)

            全長3,5センチ!
            生まれたときから 頭デカ!!!
                               サルタ









            移動遊園地がきた!!!

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              近くの広場に遊園地が来ると言う話を聴いて、じっとしていられなくなった娘を連れて行ってきました。

              行ってびっくり!!!

              たった一日で、
              ちゃんした遊園地が出来ていました。

              ちゃんとした・・・???

              スリル満点!
              10秒で一周する高速回転観覧車!!!

              (遠心力であり得ないほど揺れるカゴ)

              さすがに怖くて乗れません!

              そして
              これまた超高速回転メリーゴーランド???

              (これも遠心力で広がりすぎ!)

              しかし、これには娘も果敢に挑戦!

              (写真を撮っても残像しか写りません)
              結構余裕だったらしく、次の日もまた乗りに行ってしまいました。

              娯楽が少ないカンボジア。
              遊園地は深夜まで大音響で続きます!


              (月夜に浮かび上がる、道向こうのお寺)

              シンデレラ城では、ありません(笑)
                                     サルタ




              南の国!

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                この間、いつもの食堂で 昼食をたべていたら、
                こんなの見つけました。

                (木の葉柄のキリギリス???)

                触ると表面は硬くザラザラしていて、中身がない感じでした。

                (興味津々、でも触れない!)

                そして、家に帰ると庭先に・・・

                (イグアナ???)


                そしてこいつは、同居人!

                (体長30センチ)
                ねずみも食べる、トッケイ君です!
                                            サルタ




                ポーンティア コーン

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                  カンボジアに来るにあたって、前々から話には聞いていて美味しいと言う話だったので、自分からは進んでは買えないけど機会があったら食べてみたいなーとは、思っていたのですが・・・。

                  先日、こちらで友達になった日本人(海外協力隊で支援活動中の方々)が、集まって夕食を食べたとき、そのうちの一人が、
                  「私、これが大好きで週に5個は食べてるかも!」
                  と買ってきてくれた一品。

                  ポーンティアコーン!
                  ポーン(卵)ティア(アヒル)コーン(子供)

                  そう!羽化しかけたアヒルのゆで卵です。

                   
                  「とうとうこの時が来たか!」と、叫んでしまいました。
                  そして、意を決して食べてみたのですが・・・

                  うっ・・・うまい!!!

                  本当に美味しかったです。
                  まず上を割ってから、中に少しだけある汁をすすって飲みます。
                  その後、胡椒とライムを合わせたタレを、少しつけて
                  スプーンですくって食べます。

                  卵の中で成長し過ぎた物より、まだなりたて というか若いものの方が、美味いらしいです。

                  機会があったら是非お試しあれ!
                                        サルタ


                  理科の実験

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                     11月29日三回目の実験。

                    前回終わったあとお昼ご飯一緒にを食べながら、箱崎さん気持ちが乗ってきて、「来週は酸とアルカリをやろう」と言ってくれました。





                    懐かしい「リトマス紙」の実験を、市場で売っている赤キャベツを煮るところから。
                    実ははじめにこの実験をやる予定だったのですが、せっかくならカンボジアらしいものでということで、バナナの花の煮汁(これも食材です)を試したのですが思わしくなく保留されていました。





                    石鹸や洗剤・しょうゆ・お酢・炭酸水・ライムジュース・釉薬に使う灰のあくなど













                    何がどんな色?きれいな色ですね。



                    今回実験をを企画するに際して箱崎さん、ポレア君といろんな話をしてを、何で色が見えるのか改めて不思議だなと思って、箱崎さんに色々質問をしたら本を貸してくれました。『高校で教わりたかった化学』

                    すごく面白い。「数式は飛ばして読んでくださいね」と助言を受けました。確かに数式は難しいのですが、これを理解できないと掴むことは出来ないなと感じています。

                    原子の外側の軌道を動いている電子が、その原子の性質を決める・周期表の意味がおぼろげにだけど理解できて感動。

                    電子が複数ある軌道をあがって下がるとき放出するエネルギーが光の正体でそのエネルギーの大きさによって波長が決まり、色が決まる。でよいのですか?先生


                    少し空回り気味(企画倒れぎみ)だった今回のシリーズ。村の人たちは、一つ一つの実験は興味を持って参加してくれましたが、それがどう話がつながるのか、ましてや自分たちの仕事やプロジェクトの活動と関係があるのかわからず戸惑いもあったと思います。

                    私にとって(そしてたぶん箱崎さんも)カンボジアの村人たちがものを考える手がかりのなさを体感して、仕事を伝えるに際して具体的な対処法を編み出すのにはムダではなかったと感じています。
                         (理科の実験の項おわり)                        饗庭




                    理科の実験

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                       11月22日箱崎さんの二回目の実験



                      前回10月25日の実験のあと次回は何をやるか決めかねていたようです。POLEAK君からプノンペンで材料が手に入るから炎色反応の実験はどうですかと提案がありました。

                      箱崎さんが家で試してみたらあまりはっきりと色が出ないものもあってしばらく悩んでいた様子。

                      見た目もきれいだし、釉薬の呈色も炎色反応も金属のイオンによるものだから?話がつながるんじゃないの?と素人考えでおもっていましたが・・・。




                      10月25日に鉄の分子の話まで踏み込んだので、そして分子の話を踏まえないと炎色反応の話は無理ということで、でんぷんの分解をヨーチンの色の変化で見てもらいましょうということになりました。

                      テーブルの上にあるペットボトルのなかの乳濁液はおかゆの上澄み。
                      「皆さん今朝は何を食べましたか?」「 おかゆー。」 という美しい導入で今日もスタート。

                      上澄みをコップにとって各自がつばを入れるのに、人目をはばかってみんなちりちりバラバラに散っていったのがおかしかった。写真の真ん中に、奥から戻ってくるサールさんドゥーンさん








                       
                      各自が小袋ふたつに上澄みに水を加えたものと、つばを加えたものをそれぞれ入れて、傷の消毒に使うヨーチンを加えます。









                      少し時間がたって、唾液を入れたほうだけが色が薄くなる。薄くなる度合いは人によって違う。
                      でんぷんを分解する力が人によって違うから。

                      みんなすんなりわかったようです。                             饗庭

                      理科の実験

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                         10月25日 JICA青年海外協力隊 理数科教師としてコンポンチュナンに滞在している
                        箱崎靖子さんが村まで来てくれて、理科の実験をオンドンルッセイのプロジェクトメンバーおよび居合わせた人々に見せてくれました。

                        約一年前のあるとき箱崎さん宅に何人か日本人が集まったときに、前任のキタムラさんがお酒を飲んだ勢いで?箱崎さんに村の皆さんに理科の授業をできないかというようなことを思いついて持ちかけたのが事の発端です。

                        オンドンルッセイに限らず、カンボジアでの学校の授業の幅は日本より狭いようで、美術音楽や理科の実験もほとんどないようです。背景となっている受けた教育の違いが私たち日本人の専門家と村人の視点の差になり、私たちの意図が何事においても伝わりにくいことにつながっていると思います。

                        理科の実験?ちょっと飛躍していると思われるかもしれませんが、釉薬はまさに化学の扱う分野ですし、窯焚きにかかわる熱力学は物理の範囲。そして何より、窯を焼く前のわくわくと(推論)製作焼成(実験)焼いたあとの落胆(結果)、なぜ失敗したか(分析)そして、次また焼くときのわくわくと、循環を繰り返して、すこしずつ上達していくものです。

                        上達するにはそのあらゆる過程に科学的態度が欠かせませんね。科学的態度がなければただの繰り返しで進歩は少ないと思います。
                        推論には期待が込められるので主観が入りやすいですが、失敗を繰り返すうちに、徐々に推論を立てる際主観を排除できるようになります。
                        実験の手順では毎回の条件をそろえなくてはなりませんね。それにはやっつけ仕事ばかりではなく時には大変な手数をかけて準備をしなくてはなりません。
                        結果の分析には、しっかり観察する注意力と、あらゆる可能性を探るために広範な知識と好奇心を持ち合わせると有利でしょう。



                        某月某日機会を捉えて、村人に少しでも理科的態度を知ってほしい旨、妄言を重ね迷惑をかけつつも箱崎さんに話してあったのですが、ついにこの日を迎えることができました。感謝感謝。

                        見て面白いものがいいよねとは話していたのですが、今日何をやるかは当日の私も知らなかったのです。私も一ギャラリーとして引き込まれていきました。







                        手品?のはじまりはじまり




                        みんなぐっと話に引き込まれています


                        種も仕掛けもありません。
                        ただのガラス瓶です


                        口に石鹸水の膜を張って両手で包むようにしてちょっと持っていると




                        おおっ シャボン玉のように膨らんだ!



                        空のビンの口に風船をつけて湯煎すると




                        膨らみました




                        常温でこの水位。暖めると・・・・・・




                        少しですが上がりました。



                        釘を暖めると・・・・・


                        わずかですが伸びる・・・はずだったけれど条件の整った実験室ではなく風のある屋外でちょっと失敗。


                        今日のお題は「物質の三態と熱膨張」でした。気体・液体・固体が熱によって膨らんだり縮んだりするんだよというお話。硬いレンガも熱で膨らんで、それで窯を何回も焼くといたむのですと、話が焼き物へとつながりました。ふむふむ




                        質問タイムで、釘が伸びるのはなかに空気がはいっているから?と意外な質問が。



                        釘は鉄の分子でできているんだけれど




                        化学好きの通訳POLEAKさんが補足説明。分子の話に展開するのは予想外でした。



                        教壇は教師の舞台であることを実感。OFFTIMEの箱崎さんしか知らなかったので、ちょっとびっくり。彼女はプロフェッショナルですね。よどみなくカンボジア語で展開されるショウに魅了されました。
                        脱帽。     つづく                                    饗庭

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